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犬を上手くしつけトレーニングするポイント

犬をしつける時は叱らずに褒める

まず犬をしつけトレーニングする際に一番に大切なことは、正解を伝えて褒めてあげることです。
犬を飼い出した時最初はトイレを何度も失敗します。なかなか覚えてくれないので大きな声て叱ったり体罰を与えてしまうこともあるでしょう。
ですが、犬はなぜ飼い主さんが怖い顔で起こっているのかわからないので、怒られることに恐怖心を覚えてしまいトイレを我慢してしまったり、隠れてトイレをしてしまうという結果になりかねません。
トイレシーツの上できちんとトレイをした時に、「いいこ!グッド!かしこいねー♪」などと声をかけて撫でてあげたり、おやつを与えてあげたり、わかりやすく褒めることであなたの愛犬は「これが正解なんだ♪」と学習することができます。

覚えて欲しいことを繰り返し体験させる

犬にいくら話しかけて「トレイはここだよ」「吠えちゃダメだよ」と言っても理解できません。
覚えて欲しいことは何度も反復させてその都度褒めてあげて、褒められる嬉しさ楽しさを体験させてあげましょう。
人間と同じで、嬉しいことや楽しいことは犬も率先して行うようになりますのでこの方法なら必ず覚えてくれます。

犬との信頼関係を築く

犬と飼い主との信頼関係が築けていなければいくらしつけトレーニングをしてもなかなか覚えてくれません。
犬をしつけることも大事ですが、犬との信頼関係を築くためにおもちゃを使って遊んであげたり、フードを与えたりして愛犬と仲良くなることが大事です。

犬を上手くしつけトレーニングするポイントまとめ

犬を上手くしつけトレーニングするポイントは
叱らずに褒める
繰り返し体験させる
信頼関係を築く
犬はすぐには正解と不正解を理解してくれない生き物です。
覚えてくれないからと諦めてしまうと、将来他人に迷惑をかけてしまったり、手に負えない悪い子に育ってしまいます。
愛犬にたっぷりと愛情を注いで繰り返せば必ずしつけることができますので、諦めず頑張りましょう。

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